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2017/03/17
トヨタ自動車、新型プリウスの後部ガラスにダブルバブル形状を採用
 トヨタ自動車(株)は、プリウスPHV(プラグインハイブリッド車)をフルモデルチェンジし、後部ガラスには、日本板硝子製のガラスが採用されている。日本板硝子によると、同後部ガラスは、中央に溝があり2つの膨らみを持つ形状のダブルバブルウインドウになっている。この特殊な形状は、日本板硝子のシミュレーション技術を駆使した型の設計と、独自開発の後部ガラス用プレス設備で培った経験によって、製造可能となった。この形状によりキャビン側面の気流が後部ガラスに吸い寄せられ、空気抵抗を減らし、空力特性の向上に貢献する。ダブルバブルウインドウは、ひと目で新型プリウスPHVとわかる印象的な後部外観を演出している。
(写真は、ダブルバブルウインドウで空気抵抗を減少する新型プリウスPHV後部(トヨタ自動車のHPより))
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