本紙は2月期、3月期決算の小売企業主要68社の出店計画をまとめた。2026年度の計画値を明らかにした50社の出店予定数は計約2320店で、同50社の25年度実績の2392店から約72店の減少となる。ドラッグストア(DgS)は積極出店を継続するものの、25年度から出店を抑制する動きがみられる。一方で、リユース業界では(株)ゲオホールディングスが200店近く出店する。このほかスーパーマーケットは都市部への小型店出店を強化し、店舗数が拡大していく見通しだ。
商業施設新聞2650号(2026年6月16日)(1面)