ヒューマノイドロボット、自動車関連の参入拡大
テスラは量産フェーズに、自社工場での活用も増加
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ヒューマノイドロボット(人型ロボット)をはじめとしたフィジカルAI(AIにロボットや自動車といった物理的な「身体」を統合した技術)に関する動きがグローバルで活発化している。そのなかで増えているものが、自動車関連企業による人型ロボットに関する取り組みだ。EV市場が停滞するなか、新たな事業として人型ロボットへの注目度が拡大している。
(以下、本紙2026年8月13日号1面)
自動車産業・部品

東レ、負極の集電体フィルム、EV航続延伸に寄与

ダイムラートラックら、大型商用車のFC合弁、トヨタの出資で契約

フォーミュラE、TDK齋藤氏ら対談、技術の進化に貢献
IT・半導体産業

キオクシア 7~9月期、売上予想は2.4兆円、営業利益率は8割に

ルネサス、高崎工場の閉鎖決定、研究開発機能は維持

アーム、AI関連中心に堅調、独自CPUの納入を開始

クアルコム 7~9月期、売上高10%減を予想、アップル向け想定以下に

TI 7~9月期、24%の増収を予想、産機、DC、車が牽引

STマイクロ、SiCは8インチへ、カターニャへの移管加速
電子部品

村田製作所 26年度、売上高を2.1兆円に修正、DC向け成長加速

コアスタッフ、MLCCなど受注拡大、AI筆頭に総じて増加

日本航空電子工業 4~6月期、車や産機堅調で増収、営業利益は大幅減
パッケージ・回路基板

アバリー、深セン市に第3工場、投資額は100億元を計画

シコール、A&D部門が好調、26年売上は7.5億CHFへ

MKSインスツルメンツ、欧州に新ラボを開設、各種レーザー装置など導入
電子ディスプレー・電池

コーピン、μLEDを高輝度化、国内製造回帰を促進

Starlight Engine、60.6億円を調達、発電実証を加速

京都フュージョニアリングとNGK、核融合プラント、溶融塩技術で連携
製造装置・材料・FA・ロボット

ミスミグループ本社、製造装置用自動ステージ、追加投資で増産加速

テクロック、測定データ管理サービス、半導体業界へ拡大

ファナック 26年度、通期計画を上方修正、4~6月期の受注が好調

FCC、ヒューマノイドロボなど、輸入規制対象に追加

ベアーロボティクス、人型ロボ企業買収、フィジカルAI基盤強化

東京エレクトロン 7~9月期、新規装置は過去最高、上期業績も上方修正

アドバンテスト、能力増強を前倒し、早期に年1万台体制

京セラ、部品に約6500億円投資、AI関連の供給加速

SCREEN SPE事業、通期予想を上方修正、過去最高水準の受注受け
産官学のフューチャープラン No.397

岩手県 第36回、岩手県立大学(上)
データセンターを動かすモノたち No.7

HDD
パワー半導体 競争力の源泉 No.7

(株)Next Semiconductor 代表取締役CEO(大分大学理工学部客員 研究員) 松本武弥氏/代表取締役CTO(大分大学理工学部 准教授) 大森雅登氏に聞く
インタビュー

(株)堀場エステック 代表取締役社長 宮本武志氏

名古屋大学 未来材料・システム研究所 教授 山本真義氏

(株)アクセル 代表取締役会長兼社長 松浦一教氏

(株)メイコー 取締役 常務執行役員 桔梗芳人氏