東京 大型再開発まとめ2026、品川、日本橋など続々進行
西武渋谷など新たな動きも
クリックして拡大
東京都心で大型再開発が続々と進んでいる。品川エリアでは「TAKANAWA GATEWAY CITY」がグランドオープンしたが、引き続き「品川駅街区地区」や「品川駅西口地区」など複数の計画が控えている。八重洲・日本橋では今年9月に「日本橋一丁目中地区」が竣工する予定であるなど多くの動きがあり、渋谷では西武渋谷店の閉店も発表され、再開発する方針が明らかになった。ほかにも各エリアで大型案件が動いており、今後も変貌を遂げていく。東京の主な再開発をまとめた。
■品川圏は大型事業が完成も開発は継続
品川エリアの再開発は直近、一つの節目を迎えた。3月28日、JR東日本グループは「TAKANAWA GATEWAY CITY」をグランドオープン、合わせて「OIMACHI TRACKS」をまちびらきした。いずれも商業、ホテル、オフィス、住宅などで構成する複合的な開発となった。
JR東日本は『広域品川圏』として一帯で街づくりを進めており、JR東日本は2030年代半ばまでに同圏域でグループが保有するビルの床面積が約150万m²となる見通しを発表している。同圏域は羽田空港が近く、品川駅に新幹線が乗り入れ、将来的にはリニア中央新幹線も乗り入れるなどポテンシャルが高く、今後も多くの案件が控える。
(以下、本紙2026年4月7日号1面)
関東/中部

ららぽーと横浜、開業20周年で大規模改装、第1弾は物販中心に26店
北海道/東北

旧アリオ仙台泉跡地、イオンモールが取得、住友商事から延べ5.4万m²など
近畿/中国

クオーツ心斎橋、全国初など52店集積、25日から順次オープン
九州/四国

JR博多シティ、18店を改装オープン、アクセサリーや雑貨など
街づくり/都市開発

京橋三丁目東地区再開発、権利変換計画が認可、延べ16.6万m²の複合施設
小売業界動向

ゴールドウイン、26年は大阪と福岡に新設、海外では中国大陸軸に拡大
ロジスティックス

大和ハウス工業、DPL埼玉深谷着工、マルチ型延べ1.1万m²で
店舗・施設関連

ユビレジ、新オプションを提供、200超の多言語自動翻訳
ホテル&サービス

ベースレイヤーホテル、福岡市で15日開業、サウナ付きなど126室
外食産業動向

B-R サーティワン アイスクリーム 26年12月期、純増20~30店を計画、駅前でTo Go展開
商いの新しいものさし (株)商い創造研究所 松本大地 No.184

過渡期に立つファッションビル
週刊インバウンド最前線 No.31

ONIGIRI(おにぎり)
開店フラッシュmini

SAMANTHAVEGA・VARZAR 梅田エスト店
インタビュー

アシオット(株) 代表取締役 三上楊平氏/取締役社長 朱 暁華氏

(株)エルティーアール 企画プロデュース部 部長 星野 希氏
ズームアップ!注目企業インタビュー

坂善商事(株) 取締役COO兼商品本部本部長兼EC事業部本部長 村上進平氏