産業タイムズ社
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セミナー
「日本半導体産業 激動の21年史」発刊記念セミナー(参加者全員に本を贈呈)
「半導体を制するものが世界を制する!」時代が到来した!!
~異次元の大型投資で日本の半導体/製造装置/材料が一大飛躍~

  日時
2021年10月13日(水)13:30~17:20
  配信方法
Zoomによるオンライン配信
  受講料
38,500円(税込み)/1名
  特典
ご参加いただいた方全員に、
「日本半導体産業 激動の21年史」上下巻【定価10,120円(税込)】
を進呈いたします。
(書籍発刊の9月下旬以降、セミナー参加証・請求書とともにお送りいたします)
  申込締切
10月12日(火)

 コロナ禍の状勢下で、半導体産業は100兆円の巨大市場構築に向けて「ひとり勝ち」というべき爆走モードを続けています。2021年の生産は20%増の60兆円、設備投資は史上空前の3割増・15兆円が投入され、活況を呈しています。
 さて、産業タイムズ社では、躍動する半導体産業が世界経済を動かす存在になっていく21年間(2000年~2021年)の歴史を、キーパーソンの語りを中心にまとめた「日本半導体産業 激動の21年史」の下巻を9月下旬に刊行する予定です。昨年秋に刊行した上巻は2000年~2010年までの半導体関連企業の激闘をまとめましたが、下巻では2011年~2021年までをまとめており、東日本大震災、地球温暖化、新型コロナ禍など、激動の時代を生き抜く半導体産業の戦いぶりを詳述しています。この21年間で半導体産業の構図は、水平分業化の進展、ファンドリー躍進、中国勢台頭などで激変しており、日本のデバイスメーカーの存在感は薄らいでいます。しかし、大事なのはこれからです。IoTやAI、DXが牽引車となり、世界の半導体産業の設備投資熱は未曾有の盛り上がりを見せていますが、日本のデバイスメーカーもこれを好機ととらえ、巻き返しを虎視眈々と狙っています。また、世界市場で長年強みを発揮している製造装置・材料メーカーも、能力増強に向けた設備投資に打って出る企業が相次いでいます。
 本セミナーは、ニッポン半導体産業の21年間の歩みを技術的にかつマーケティング戦略論も踏まえて検証し、異次元の大型投資でデバイス、装置、材料をクロスオーバーさせて、一気の世界展開を狙う「日本復活」の将来像を展望していきます。


■ 【プログラム】
13:30~14:20

 
 半導体を制するものが世界を制する!~視えてきた100兆円市場への日本の挑戦~

 
講師:(株)産業タイムズ社 代表取締役 会長 泉谷 渉
 

 
 【休憩:14:20~14:30】
14:30~15:20

 
 日本半導体の歴史から得られる教訓とこれからの成長エンジン~エッジデバイスへの期待~(仮)

 
講師:一般社団法人 日本電子デバイス産業協会 代表理事/会長 齋藤 昇三
 

 
 【休憩:15:20~15:30】
15:30~16:20

 
 半導体業界におけるJSRの歩み、そして電子材料王国ニッポンへの提言(仮)

 
講師:JSR(株) 名誉会長/経済同友会 副代表幹事 小柴 満信
 

 
 【休憩:16:20~16:30】
16:30~17:20

 
 日本半導体産業、復活への道はいかにあるべきか(仮)

 
講師:東京エレクトロン(株) チェアマン・エメリタス/TIA 運営最高会議 議長 東 哲郎
 

 
※講演タイトル、講演者は都合により変更する場合があります。予めご了承下さい。

 
 
申込み
◆ 当日のご参加方法
  Web会議ソフト「Zoom」にてオンラインでセミナーをご視聴いただきます。(ブラウザーでもご視聴いただけますが、Zoomアプリのインストールを推奨します)セミナーへのご質問はZoomを通じてお受けいたします。(すべてのご質問にご回答はできませんのでご了承ください)詳しいご参加方法につきましては、 10/11(月)(予定)にメールにてご案内させていただきます。
■ キャンセルについて
  キャンセルつきましては、 お申込み後から10/8(金)までは10,120円(書籍代として)、それ以降は100%のキャンセル料を申し受けます。
  ご視聴されない場合も、ご連絡がない場合にはキャンセル料が発生しますのでご注意ください。

  開催2日前(弊社営業日換算)以降の参加者様の変更につきましてはキャンセル料が発生いたします。
■問い合わせ先
○ 産業タイムズ社 事業開発部
    TEL:03-5835-5894 FAX:03-5835-5497
    Email:pd@sangyo-times.co.jp
新型コロナウイルス感染症対策として、現在弊社ではリモートワークを導入しております。
ご不便をおかけいたしますが、お問い合わせにつきましては、なるべくメールでのご連絡をお願いいたします。