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「半導体はどうなる2026」
~AI半導体需要は今後も続く?多角的視点からアナリストが解説~
日時:
2026年1月16日(金)10:00~18:30
会場:
エッサム神田2号館5F・大会議室(会場限定50名+ライブ配信視聴)
主催:
電子デバイス産業新聞
参加費:
52,800円(税込)/1名
(資料ダウンロード、期間限定オンデマンド配信あり)
申込締切:
2026年1月15日(木)
2025年の半導体市場は、AI関連が引き続き需要を牽引する構図となり、24年以上に「AI依存」が増したものとなりました。車載や産業機器、民生などのその他市場はなかなか持ち上がらず、不安定なマクロ景気と連動して大きなドライバーとはなりませんでした。足元ではOpenAIをはじめとするデータセンターの巨額投資も浮上して、メモリー需要の拡大さらには大型設備投資の機運が高まっています。ロジック分野に関しても、エヌビディアを筆頭とした汎用GPUから、いよいよハイパースケーラー独自の内製半導体(ASIC)も本格離陸の時を迎えようとしています。
地政学的な観点から、半導体製造基盤を自国自地域で構築しようとする動きも続いています。日欧米はもとより、中国さらにはインドでも半導体工場の新設計画が進んでいるほか、ここ最近では政治的中立という特徴からシンガポールをはじめとする東南アジアでの投資案件も増加傾向にあります。
技術的な観点からはパッケージング分野への注目度が増しています。AI市場を中心に2.xDパッケージの普及を受けて、新たな装置・材料需要が生みだれており、パネルレベルパッケージなどの新たな基軸が生み出されようとしています。
様々な角度から注目点が多い半導体産業において、本セミナーでは各方面で活躍されるアナリストなどを招き、26年以降の半導体市場について短期・中長期の両面から占っていきます。是非とも今後の事業戦略の策定にご活用ください。
【プログラム】
10:00~11:00(60分)
「2026年以降の電子機器・半導体展望」~2030年までは生成AIが半導体をけん引する~
Omdia シニアコンサルティングディレクター
南川 明氏
11:00~12:00(60分)
「半導体・装置/材料市場の現状認識」
電子デバイス産業新聞 編集長 稲葉 雅巳
12:00~12:50 休憩
12:50~13:50(60分)
「最新半導体パッケージ動向」
AZ Supply Chain Solutions 亀和田 忠司氏
13:50~14:00 休憩
14:00~15:00(60分)
「主要Foundry・CMOSセンサー・パッケージ基板の最新市場見通し」
㈱テクノ・システム・リサーチ(TSR) シニアアナリスト 大森 鉄男氏
15:00~16:20(80分)
「SPE市場の見通し」
みずほ証券㈱ エクイティ調査部 アナリスト 山本 義継氏
16:20~16:40 休憩
16:40~:18:00(80分)/パネルディスカッション
半導体・エレクトロニクス産業はどうなる
司 会:稲葉 雅巳(電子デバイス産業新聞)
パネラー:南川 明氏(Omdia)
山本 義継氏(みずほ証券)
大森 鉄男氏(TSR)
森松 祥一氏(ソニーセミコンダクタソリューションズ)
亀和田 忠司氏(AZ Supply Chain Solutions)
18:00~:18:30(80分)名刺交換会(会場参加のみ)
※講演タイトル、講演者は都合により変更する場合があります。予めご了承下さい。
本セミナーには2コースのご参加方法がございます。下記は共通のご案内となります。
●セミナー資料は事前にダウンロードをお願いいたします。(一部投影のみの資料がございますのでご了承ください。)
●セミナー後、1月23日(金)~1月30日(金)までWebブラウザにてセミナー録画データをご視聴いただけます。
●資料ダウンロード方法、オンデマンド配信視聴方法は1/14(水)(予定)にメールにてご案内させていただきます。
●同セミナーにお申込された方には、パネルディスカッション用の「質問用紙」をメールにて送信いたします。
パネラーの方へのご質問のある方は、内容をご記入の上、2024年1月9日(金)までに、弊社指定のメールアドレスにご返信ください。
会場参加コース お申し込みはこちら >
ライブ配信視聴コース お申し込みはこちら >
■お申込み後の流れ
申込み確認次第、参加証・請求書をご郵送させて頂きます。
お支払いは、請求書がお手元に届いてからのお手続きで問題ございません。
■キャンセルについて
●キャンセルにつきましては、2026年1月13日(火)より100%のキャンセル料を申し受けます。ご視聴されない場合もご連絡がない場合はキャンセル料が発生いたしますのでご注意下さい。
●開催3日前(弊社営業日換算)以降の参加者様の変更につきましてはキャンセル料が発生いたします。
■問い合わせ先
○ 産業タイムズ社 事業開発部
FAX:03-5835-5497 TEL:03-5835-5894
Email:
pd@sangyo-times.co.jp
現在弊社ではリモートワークを導入しております。 ご不便をおかけいたしますが、お問い合わせにつきましては、なるべくメールでのご連絡をお願いいたします。