電子デバイス産業新聞(半導体産業新聞)
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車載デバイス 2019(予約)
クルマの電動化・自動運転を担うキーデバイスの全貌
○開発競争が加速する先進運転支援システム
○自動車メーカーが描く自動運転の開発ロードマップ
○自動運転の実現を担うセンサーデバイス
○AI技術の搭載がもたらすクルマの未来
体裁・頁数:B5判、約100頁(定価16,000円+税)
発刊日:2018年10月29日
(予約特価は10月25日まで弊社直売に限ります)
ISBN:978-4-88353-276-6 C3055 \16000E
予約特価 14,000円 + 税
詳細

■発刊趣旨とご購入のご案内

 自動車業界は今、100年に一度と言われる大きな変革期を迎えている。「コネクテッドカー」、「自動運転」、「シェアリング」、「電動化」をキーワードにクルマの未来が大きく変わろうとしている。
 すでに、多くの自動車メーカーでは、先進運転支援システム(ADAS)を搭載し、部分的な自動運転を実現するとともに、車の安全性も大きく向上させている。今後は、運転中にセカンドタスクが許される自動運転レベル3も一部の自動車専用道路などで解禁されると見られ、その先には完全自動の実現も見えている。この自動運転の実現には、イメージセンサーやミリ波レーダーに代表されるセンシングデバイスはもとより、車載半導体、AI技術の導入が大きなカギを握ることになる。
 一方で、米国や欧州を中心にクルマを取り巻く環境規制が厳しさを増している。例えば、フランスは2040年までに、ドイツも30年までに国内におけるガソリン車・ディーゼル車の販売を禁止すると発表。このため、自動車メーカー各社は、EVやPHVのラインアップ拡充を急速に進めている。
 本書「車載デバイス2019」では、国内外の自動車メーカー、自動車部品メーカーの最新動向をまとめるとともに、カギを握る主な車載デバイスの技術開発動向も網羅。自動車業界を幅広い視点で見ることができる1冊となる。

■内容構成(予定)

巻頭企画:世界で進む環境規制の強化
巻頭企画:5Gの到来が実現する自動車の未来
 
第1章 自動車メーカーにおける電動化・自動運転技術開発
 第1節:日系メーカー
 第2節:欧州系メーカー
 第3節:米国系メーカー
 第4節:中国系メーカー
 第5節:韓国系メーカー
 
第2章 車載部品メーカーにおける電動化・自動運転技術開発
 第1節:日系メーカー
 第2節:海外メーカー
 
第3章 車載半導体
 第1節:車載マイコン
 第2節:コンピューティング・AI関連
 第3節:パワー半導体
 
第4章 車載センサー
 第1節:車載カメラ/CMOSイメージセンサー
 第2節:ミリ波レーダー・超音波センサー
 第3節:LiDAR
 
第5章 車載電子部品
 第1節:積層セラミックコンデンサ-
 第2節:車載カメラ用コネクター
 第3節:車載用プリント配線板
 
第6章 車載ディスプレー
 第1節:液晶パネル
 第2節:有機ELパネル
 
第7章 車載バッテリー
 第1節:リチウムイオン電池
 第2節:全固体電池・その他有力蓄電技術
 
第8章 車載太陽電池
 第1節:自動車メーカーの取り組み
 第2節:太陽電池の技術動向
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