商業施設計画総覧2027年版(予約)
約1500件の商業店舗情報とトレンドを探る!
○ 商業施設、再開発、ロードサイド小売店など約1500件の計画を掲載
○ ホテルや物流施設なども多数掲載
○ 2027年以降に開業する主な商業施設をレポート
○ 主要デベロッパーの動向や2026年に開業した注目施設を紹介
体裁・頁数:A4変形判、約350頁 定価30,800円(税込)
発刊日:2026年11月16日
(予約特価は11月12日まで弊社直売に限ります)
ISBN:978-4-88353-412-8 C3063 \28000E
予約特価 29,700円(税込)
■発刊趣旨とご購入のご案内
国内におけるショッピングセンターの数は「3000施設」と言われることが多いですが、日本ショッピングセンター協会によると、2025年末の総SC数は3013施設(確定値)となり、24年末時点の3065施設から大きく減らしました。近い将来、3000施設を切る可能性は高く、既存施設の運営および開発は難しさを増しています。
開発においては建築費高騰が重くのしかかり、工期の延長や賃料高騰を招き、結果的に新規施設内にチェーン店が増えて『商業施設の金太郎飴化』を危惧する声もあります。また、都心では大規模施設が華やかにオープンすることがあっても、郊外や地方では空き区画が残されたままオープンすることもあり、厳しい環境が続きそうです。
ただ、厳しい環境だからこそ新たな施設も生まれています。26年上期にはスポーツ観戦や食など体験を押し出した「BASEGATE横浜関内」、屋外の気持ち良さと様々な食を味わえる「OIMACHI TRACKS SHOPS&RESTAURANTS」などがオープンしており、今後も新たな時代に向けた最新施設が登場していくと思われます。既存施設では体験や知的財産(キャラクターなど)を切り口にしたリニューアルをする事例もあり、厳しい時代だからこそ、商業施設への投資は続いていくとみられます。
本書ではこうした商業施設、店舗の開発を中心に業界の動向を俯瞰できる内容となっております。5章構成となっており、1章では今後開業する商業施設をまとめた特集記事を掲載、2章では主要デベロッパーの動向をレポート、3章では26年に開業した注目商業施設を詳述、4章では全国の商業施設計画として案件ごとに紹介、5章では全国のホテル・宿泊施設計画を案件ごとに紹介しております。
なお、弊社では定期刊行物として週刊で『商業施設新聞』を発行しており、本書の取材は同紙編集部の手によるものです。読者諸賢のご批判、ご叱正、ご助言をお願い申し上げる所存です。
■内容構成(予定)
- 第1章 2027年以降の商業施設開発・街づくり動向
- 27年以降に開業する商業施設まとめ
- 第2章 主要デベロッパー動向
- イオンモール
- 九州旅客鉄道(JR九州)
- 大和ハウス工業
- 大和リース
- 東急
- 東急不動産
- 西日本旅客鉄道(JR西日本)
- 野村不動産
- 阪急阪神ホールディングス
- 東日本旅客鉄道(JR東日本)
- 三井不動産
- 三菱地所
- 第3章 2026年開業の注目施設
- ◇軽井沢T-SITE
- ◇イオンモール津田沼 South
- ◇BASEGATE横浜関内
- ◇ニュウマン高輪 MIMURE
- ◇OIMACHI TRACKS SHOPS & RESTAURANTS
- ◇クオーツ心斎橋
- ◇COTOE橋本
- ◇HAERA
- ◇イオン八王子滝山
- ◇淀屋橋ゲートタワー
- 第4章 全国の商業施設計画
- 第5章 全国のホテル・宿泊施設計画